受講生アンケート分析

デジタルレッスン 受講20日目アンケート 分析レポート
Survey Analysis Report — Day 20

デジタルレッスン
受講20日目アンケート 分析レポート

有効回答数:51名 / 集計日:2026年5月

デジタルレッスン受講開始から20日目の受講生を対象にアンケートを実施しています。
有効回答数は51名。以下、2025年7月〜2026年5月までの回答結果を集計・掲載します。

Section 01
受講生プロフィール
51
有効回答数
50
最多年代(43%)
6.0
平均到達レッスン数
年代分布(n=51)
50代
43%
22名
60代
33%
17名
40代
16%
8名
70代
6%
3名
80代
1名
50代が22名(43%)、60代が17名(33%)で、この2つの年代で全体の76%を占めます。最年長は80代。
Section 02
受講前の悩み
22
基礎・構えへの不安
(ボーイング・持ち方・フィッティング)
20
身体の痛み・疲労
(肩・肘・指・首)
15
音が響かない・音色が悪い
12
力み・脱力できない
9
弓の使い方がわからない
8
上達しない・停滞感
8
音程が合わない

※複数の悩みを持つ方も多いため、合計は回答者数を超えます。

最多は「基礎・構えへの不安」(22名)、次いで「身体の痛み・疲労」(20名)。複数の悩みを併せ持つ方も多く、回答者51名に対し延べ件数は94件でした。
練習時間を増やしているのに、反比例してどんどん下手になっていく感じがしました。
停滞・焦り
力が入りすぎて思うような音が出せない、左手親指の付け根が痛い、など。
力み・痛み
身体になるべく負担をかけずに、長くヴァイオリンを続けていけるような奏法を身につけられるかも、と思ったこと。
長く続けたい
本番の公演で弾くことが恐怖でしかなかった。
本番への恐怖
Section 03
受講状況・進捗
受講進捗の分布(各段階を通過した人数)
L1〜4(基礎前半)
48名以上
L5〜8(基礎後半)
約29名
L9〜12
約14名
L13〜16(全完了)
4名

※受講20日目のスナップショット。平均到達レッスン数:6.0回。

Section 04
今後の改善に向けて
弓の持ち方の説明について——「今までの持ち方と異なるためわかりにくい」「右手親指の位置と向きがわかりやすい動画があると良い」という記述が複数ありました。
【対応】「弓の持ち方が合っているか」など細かいご不安については、コメント欄で文章にてご回答、またはプレミアムサポートのオンライングループレッスンで実際に拝見してフォローしております。
撮影角度について——「異なる角度からの映像があると、自分が正しく行なっているかはっきりわかる」「弾いている人の視点からの映像もあると参考になる」という記述が複数ありました。
【対応】ご要望に応じた別角度の動画を追加して対応しました。
決済方法について——「PayPal以外でカード決済できると助かる」というご意見が1件ありました。
【対応】現在PayPal以外に、銀行振込でもお申し込みいただけるようにいたしました。
思うペースで進んだか(n=51)
途中で止まってしまった
45%
23名
だいたい進められた
43%
22名
思い通りに進んだ
12%
6名
「途中で止まってしまった」23名(45%)の自由記述を確認すると、理由は大きく「時間が取れない」と「特定の箇所で詰まった」に分かれます。「やめた」「続ける気がない」という記述は見当たりませんでした。
4の小指が上手くできなくて、何度かトライしていますが、まだ無理があります…。
4の指
弓の持ち方がうまくいかず、迷子になっています。
弓の持ち方
羽ばたき運動とG線に弓を置いた時の高さが合わない、など。
弓の高さ
完璧主義ぎみの性格のため、クリアできないとなかなか先に進もうという気になれない。
完璧主義
Section 05
受講後に感じた変化
「音が響くようになった」「力みが減った」という記述が複数ありました。ボーイングや脱力に関する変化が最も多く挙げられています。
「弾くのが楽しくなった」「演奏する喜びを取り戻した」という記述も複数ありました。技術面ではなく気持ちの変化として書かれているものです。
「身体の痛みが減った」という記述が複数ありました。肩・腕・指への言及が多く見られました。
「練習の考え方が変わった」「向き合い方が変わった」という記述もありました。演奏技術ではなく練習の姿勢についての変化として書かれています。
練習しても上手くならないから、もうやめた方がいいかと思うことが度々あった。今は、演奏する喜びや心地よさをとり戻しつつあります。
喜びの回復
響きがよみがえりました。バイオリンを弾くのが再び楽しくなりました。今まで苦労していたパッセージなどが、レッスンで学んだことを応用すると簡単にクリアできることがあります。
音色の変化
塞がっていた蓋が開いて、ヴァイオリンに流れて行くのを感じます。ヴァイオリンを弾くのではなく、ヴァイオリンと一緒に歌う感じです。
感覚の変化
身体が楽になった。疲れにくいのでヴァイオリンを弾くのが苦にならず、むしろ楽しくなった。リズムも取りやすくなった。
身体の変化
Section 06
教材への評価
レッスン記事の内容について(n=51)
たいへん良い
63%
32名
良い
35%
18名
ふつう
1名
「たいへん良い」32名(63%)、「良い」18名(35%)、「ふつう」1名(2%)。「あまり良くない」「良くない」は0名でした。動画については「短くて見返しやすい」「楽器の向きや角度が見やすい」という記述が複数ありました。
一つが短いので、見てすぐ実践できるのが良い。長いと結局見て、止めて、弾いてを繰り返すので面倒。
動画の長さ
「弓は踊る」のLessonと連携しているのがよいです。本を読んだ後に再度動画を見ると理解がさらに深まります。
書籍との連携
動画に加え、それを補完する解説がたくさんあるので、動画を見て、解説を読み、動画をまた見て理解して、という感じで進められます。
記事と動画の相乗効果
先生の柔らかな関西弁が嬉しい。ちすみ先生と同じ動きをして、声に出して歌いながら学習するのがとても楽しいです。
学習体験
Section 07
価格についての評価
教材の価格についてどう思いますか(n=51)
妥当
59%
30名
内容を考えるとお値打ち
22%
11名
やや高い
14%
7名
高い
2名
安い
1名
「妥当」30名(59%)、「内容を考えるとお値打ち」11名(22%)で、合わせて81%がポジティブな評価でした。「やや高い」「高い」は合計9名(18%)、「安い」は1名(2%)でした。
Section 08
受講を迷っている人へのメッセージ
「技術の前に、メンタルと頭での理解が必要で、この順番で正しく学ぶと練習が楽になります。演奏に対する姿勢が変わります。」
「コメント欄も参考にして、ちすみ先生門下の繋がり感を持って、焦らず楽しんでマスターして下さい!」
「この教材の教えは未だ日本には有りませんので、これからヴァイオリンを始められる方は受講されると良いと思います。」
「迷っているならとにかく始めてみると、何か変わるかもしれません。どんなに時間がかかってもいいと思うので、まず始めてみてはいかがでしょう。」

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