生徒の力みを根本から解消し、
教えることに自信を持てる指導法へ
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生徒の力みを根本から解消し、
教えることに自信を持てる指導法へ。
ハヴァシュ式ニューアプローチは、1960年代から世界中の奏者を救い続けてきた、秩序だったシステムです。力みや身体の痛み、あがり——それらに共通する原因を根本から解消する処方箋が、すでに確立されています。
この教材では、そのアプローチを「指導者として教えられるレベル」まで、段階的に学んでいただけます。
ヴァイオリン・ヴィオラの先生、
このようなお悩みはありませんか?
これらのお悩みに共通する原因とは?
一つではなく、複数当てはまった先生も多いはず。実はすべての原因は「力み」に集約されます。そして力みには、ハヴァシュ式が解明した3つの根本原因があります。
「脱力しなさい」では、生徒を救えない。
必要なのは「力の不要になる動き方」を教えること。
「脱力」と指示しても、そのときだけ一瞬力が抜けて、弾き始めたら元に戻ります。なぜなら、そのやり方でしかできないから、力が入ってしまっているのです。
必要なのは、正しい場所を正しく機能させること。そうすると、余計な場所の力は自然に抜けます。その鍵となるのが——
ハヴァシュ式のシステムを学ぶと、この基関節をきちんと機能させる指導ができるようになります。先生ご自身の演奏にも、即座に良い変化が現れます。
ハヴァシュ式が提示する、力みへの3つの処方箋
この教材で先生が得られるもの
本教材の講師 石川ちすみ
Japan Representative, KHANA
自身も長年、力みや身体の痛み、演奏への不安に悩んだが、2014年にハヴァシュ式と出会い渡英。そこで体験した変化が人生を変えた。これまでにワークショップを含め600人以上を指導。
「このハヴァシュ式アプローチの本質を正しく伝えている」
— カトー・ハヴァシュ先生より
神戸女学院大学音楽学部非常勤講師。「ハヴァシュ・バイオリン奏法」(ヤマハミュージックメディア)、「弓は踊る」「弦は響く」(グロリア・バクシャイエッシュ著)翻訳出版。
創始者 カトー・ハヴァシュ(1920–2018)
1920年ハンガリー生まれ。7歳でデビューリサイタル、17歳でカーネギーホールデビュー後、世界中で演奏活動。1960年代には英オックスフォード大学に招かれ、独自の指導アプローチが国際的な注目を集めました。
幼少期にハンガリーで見たジプシーたちの自由な演奏からヒントを得たニューアプローチは、世界中の力みや痛みに悩む奏者を救い続けています。
イェフディ・メニューインも序文で「体を全体として捉えるという私と同質の精神」と絶賛。ハヴァシュ式は、単なる奏法の改善ではなく、音楽と演奏者の関係そのものを変革します。
レッスン内容(全16レッスン)
指導者として教えられるレベルまで、段階的・体系的に学べるカリキュラムです。
実際のレッスン画面
教材の中身を少しだけご覧いただけます。
楽器の構えのレッスンを通して、これまで重く感じていた楽器が軽くなり、肩こりや首の痛みの原因となる力みがとれていきます。
ハヴァシュ先生がジプシー奏者からヒントを得て確立した左手の奏法を身につけると、大きな解放を得られます。4の指の「いじけた音」ではなく、よく響く音で弾けるようになります。
ハヴァシュ先生公式YouTubeに公開されているワークショップ動画に石川が日本語字幕とポイント解説を加えています。
石川ちすみがハヴァシュ先生のレッスンで実際どのような言葉をかけられ、どのような変革を体験したかを語っています。音楽とは何か、演奏するとはどういうことかという本質が見えてきます。
指導にすぐ使える特典3点
受講者の声
ヴァイオリンはその構えの特殊さから、従来の指導だと強ばりや痛みが出てしまう方も多く、指導する側の私も何とかならないかと思っていました。2017年に指導を始めた時、小さいお子さんや初めての方にどのように教えたらよいか悩んでいた時に出会ったのが、石川先生の訳された「ハヴァシュ・バイオリン奏法」でした。
4の指の置き方が画期的で、思わず「すごい!」と叫んでいました。奏法を取り入れていくと音がよく響き、踊るように弾けるので更に楽しくなりました。5月にシャコンヌを弾いた時には、4の指をハヴァシュ奏法にしたお陰で、痛みが全くありませんでした。
ハヴァシュ奏法は「〜をしてはいけない」「〜しなければならない」という堅苦しい表現ではなく、「羽ばたき」「Swing Swang」など想像をかき立てるような言葉で、右手と左手が一体となって楽に、はじめから美しい音でヴァイオリンを弾く楽しさを教えてくれます。どんな人も力みなく、自分の心の情熱のままに楽しく弾けるようになる奏法です。
こわばりをどのように解決するかを模索してきた20年間でした。数年前にちすみ先生のハヴァシュ式に出会った時、「これだ!」と直感しました。ハヴァシュ先生の本は20年ほど前に出会っていましたが、いくつか付箋を貼ったままお蔵入りしていました。スケール講座も受講し、どれも目から鱗が落ちるばかりでしたが、実際のレッスンでないと分からないことがあるな、と感じていたところに、デジタルレッスンも受講できることになり、本当に嬉しいです。
バッハのシャコンヌを弾いている生徒(複雑な重音の連続で本人も困っていました)に、音名で一つずつ言いながら弾くよう指導して同じ宿題を出したところ、1週間後にすらすらと弾けたのです!弾き終わった本人も狐につままれたような顔で、私も本当に驚きました。
弾こうとするといつも右肩が上がってしまう生徒と羽ばたき運動とポトンペラン運動をやってみたら、びっくり!あんなに上がりたがっていた右肩が、ニュートラルなポジションのまま最後まで弾けました。本人も「楽だった!」と。生徒の課題に対して、具体的で、でも魔法のような処方ができるハヴァシュ式、本当に素晴らしいと感じています。
2ヶ月ほど前、背中・肩・首の激痛に襲われ、「これでは楽器が弾けなくなる」と思い、デジタルレッスンを初めから真剣に勉強し直しました。痛くて楽器が弾けないし、弾いたとしても、そっと優しくしか弾けません。長年どうしても楽器をしっかり挟んでしまうということから抜け出せなかったのですが、出来なかったことが幸いして、それが出来るようになったのです。
勉強していけばしていくほど、毎回驚きと喜びです。毎日色々なところを開けると、その度に「ああそうか」という気づきがあります。ボーイングのぎこちなさの原因、気張りの原因がすぐわかるというのは凄いことです。こんなに明確に解き明かして教えることができるというのは、本当にすごいことだと思います。
ベートーベンのクロイツェルソナタを4月にコンサートで弾きますが、出だしのコードから力まずに、楽しく弾けたらと目指しています。
ハヴァシュ式の初歩の大事なアプローチを石川先生が指導者へもアドヴァイスしてくださるので助かっています。生徒さんにも「3大エクササイズ」をレッスン中に欠かさず入れています。すぐに結果が出る方もいらして喜ばれます。今は「空とぶヴァイオリン」「空とぶ弓」に満足しています。石川先生の生々しい指導動画があってこそよく理解できます。
「上手に弾こうとしなくていい、パルスにのって、パルス、パルス」という先生のお言葉に、気持ちが凄く楽になりました。子供の時から「上手に弾かなくては」と思って練習してきたので、今でも頭からそれが離れませんでしたが、これからはのんびりとリズミックパルスに乗ってヴァイオリンを楽しんで弾けます。受講して本当に良かったです。
書籍だけでは分かっていなかった細かい点(リズミックパルスのときのバウンスする膝、手は正面向かい合わせで叩く、親指を必ず毛に当てる、など)に気づきを得ました。夜に復習しながら曲を弾いてみたら、もうカラダがするすると動き、本当に嬉しいやらおかしいやら!
ヴィブラートも学生のうちからどうやるのか分からず無理やりかけて悩んでいましたが、最近(きっとハヴァシュ式でカラダが緩んだから)弦の響きに乗って手が自然に動くようになってきており、先生の「弦の共鳴がまず大切」という言葉ですべてが腑に落ちました。
受講費について
この教材には、石川がイギリスまで渡ってハヴァシュ先生から直接学んだ内容と、30年・600人の指導から得たノウハウが詰まっています。16回分のレッスンとしての価値、生徒さんにも与える影響、を考えれば、もっと高い価格設定もできます。
しかし、ハヴァシュ先生から受け継いだこのアプローチを、できるだけ多くの方に届けたい。その一心で、この価格にしました。
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お支払いから教材受け取りまでの流れ
よくある質問
受講期間はありますか?
受講費は毎月ですか?
サポートはついていますか?
YouTubeの動画以上の内容がありますか?
アマチュア用と何が違うのですか?
ヴァイオリン以外の弦楽器でも使えますか?
レッスンは何回も見れますか?
宿題の提出などの義務はありますか?