お芝居「欲望ジャグリング」

子供たちを連れて、日曜日に長女の劇の先生のお芝居を見に行きました。

芦田深雪先生、作・演出・出演の「欲望ジャグリング」というお芝居です。

ヴァイオリンとヴィオラと子育ての日々から

芦田先生には娘が劇団でお世話になっているのですが、親子ともどもその独特の作風のファンです。

まだお若い女性ですが、次々と作品を書かれて、公演を打たれるそのエネルギーは素晴らしいなと思っています。

今回も一番前のお席に座らせていただきましたが、まじかで役者さんの息遣いを感じながら作品の世界に没頭させていただくことができました。

人が演じている、その場で作る空間、なんと贅沢なことでしょう。

ライブっていいですね。

子供たちも、長女はもちろん、4歳の長男も集中して観ていました。

しかし、今回のお芝居はかなり怖いシーンもあったので、長男は夜興奮してなかなか眠れないようで、「あの黒いやつ何?」とか、「なんであの人死んでたん?」とか「なんで生き返ったん?」とか、答えにくい質問攻めで、なかなか眠らせてもらえませんでした。