「なかなか上手く弾けないと思っていたのがウソみたいに、弾けてしまいました」

Student Voice

受講生の声

デジタルレッスン受講生のご感想より

のびいさん

40代・ヴァイオリン歴3年目

かつては、独学に近い状態で「なんとなく」進めてしまった不安や、身体の力みによる痛みを抱えていたのびいさん。現在は基礎から学び直し、テクニックの先にある「音楽の表現」という新たな扉を開かれています。

レッスンを始めて7か月たって、リズミックパルスの意味をようやく理解、体感できたのでコメントします。
いま「情熱大陸」を練習していて、参考にと思いYouTubeを見ていて、とても素敵なアレンジを見つけました。聴いたときに、おぉ!かっこいいと心拍数がちょっと上がるような興奮を感じて…
その時、この興奮を自分が演奏している時に、全く感じていないことに気づきました。
それで、感じた感情のままに弾いてみると、なかなか上手く弾けないと思っていたのがウソみたいに、弾けてしまいました
右手左手があってないとか、音程が悪いとか問題はありましたが、それよりも曲として勢いよく力強く弾けて、本来弾きたかったこの曲のイメージに近づけた感じです。

パルスを感じるとは、こういう意味かなと気づきました。
私の場合?かもしれませんが。パルスを感じるのは、曲をイメージするだけでは弱くて。
イメージしたところに自分が降り立って、その場の空気を感じて、楽しいとか切ないとか感情を持って初めて曲にのせられる感じでした。
今までリズミックパルスを最初にする、というのは理解していましたが、体でリズムを取りながら歌う、という作業になっていました。

ハヴァシュ式で体を楽につかって弾けるようになりたいと思って、いま徐々に身についてきたと感じています。これからはプラス、曲を深く理解してどう表現したいか。その感情やイメージを持って曲に没頭すれば、あがりを克服するに繋がるのかなと思います。

のびいさん
のびい さん デジタルレッスン受講生
Chisumi Ishikawa’s Reply

基礎を疎かにせず、かつ音楽を表現する喜びを忘れないのびいさんの歩みは、多くのレイトスターターの方に勇気を与えてくれるでしょう!テクニックに縛られず、ご自身の内側にある音楽をリズミックパルスに乗せることで、ヴァイオリンはもっと自由な楽器に変わります。のびいさん、素晴らしい気づきのシェアをありがとうございました!

石川ちすみ
石川ちすみ
— 丁寧に、ひとつひとつ —

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