ヴァイオリンを演奏する全人類が最初に出会うべき奏法

Instructor Report — Havas New Approach

指導者養成コース修了レポート

Kato Havas New Approach · Instructor Training Course

古沢香先生

古沢 香 先生

Kaori Furuzawa — オブリガート ヴァイオリン教室 / 埼玉県

ヴァイオリン KHANA日本会員 戸田市民音楽家協会

9歳よりヴァイオリンを始める。東邦音楽大学附属中学校・高等学校・大学をヴァイオリン専攻で卒業。ウィーンアカデミーを修了、イエラ・スピトコヴァ氏に師事。元N響の蓬田清重氏に師事。自宅教室で延べ100人ほどの生徒を指導するほか、弦楽合奏の指導・コンサート活動・訪問演奏など精力的に活動中。


Before & Trigger

Q1

受講前はどのような状態でしたか?

2017年にハヴァシュ式奏法の指導者養成講座を受講し生徒に指導していましたが、事情により教室を閉室し、2024年に教室再開する時期に合わせて再受講制度があるのを知り、受講しました。最初に受けた時から年数が経ってしまっていたので、だんだんと自己流に戻ってしまい、ハヴァシュ式の良さを実感できなくなってしまっていました。

Q2

受講を決めたきっかけは何ですか?

石川先生のインスタに再受講制度があると知り、連絡を取りました。教室再開の時にもハヴァシュ式奏法を取り入れたいと思いました。

Most Impressive Learning

たくさんありますが、左手と右手が赤い糸でつながっている、左手と右手は連動している、左手が先導している、という考えは印象的でした。

One Word Summary

今までのヴァイオリン練習法の概念を覆すプログラム

Results & Outcomes

Q3

終了した今、どのような結果を得ましたか?

音程や指の回りだけを練習するのではなく、常に頭の中に音楽が流れている、それを弾いている、という感覚を得ることができました。

Q4

受講していなかったら、どうなっていたと思いますか?

また練習量が増えて(どんなに時間かけても納得のいく演奏にならないため)、どんどん力んで出したい音色が出ずにまた練習、という負のスパイラルに落ちていく。


Recommendation

Q5

このコースを他の人に勧めたいですか?

はい、ヴァイオリンを演奏する全人類が最初に出会うべき奏法だと思います。全員やれば良いのに、と思います。

Q6

どのような方にお勧めですか?逆にお勧めでない方は?

【お勧め】プロアマ問わず少しでも奏法に迷いがある人。

【お勧めでない方】素直に受けられない方。ご自分の演奏技術に一点の曇りもなく自信がある方。

Message to Future Instructors

今まで教わってきたことと真逆のことを言われることもあるので、一つずつ実践して、生徒と共に一歩ずつ歩んでいくことをお勧めします。

Vision for the Future

Q7

これからどんな先生になりたいと思われますか?

生徒に慕われる先生。針の穴をつつくようなレッスンはせず、ユーモアを交え楽しくヴァイオリンを指導できる先生になりたいです。

Q8

その他、書き足りないこと

この度はありがとうございました。スケール講座やデジタルレッスン、YouTubeなどでハヴァシュ式を発信していくバイタリティに感服いたします。私も石川先生に続いてこの奏法を広めて、絶望的に感じているヴァイオリン奏者の救いになれるように頑張っていきたいと思います。

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