「弦が響く喜びでいっぱい」・他の人のコメントからの気づき

Student Voice

受講生の声

デジタルレッスン【基礎編】コメント欄より

基礎編をひと通り終え、まずは弦(特にG線とD線)が響く喜びで一杯だったのですが、自分で(A線とE線の八分音符やスラーの並ぶ)曲を弓の上半分を使って練習していると、手首が固まった感じがあり、再度、基礎編のレッスンを丁寧に見直しました。石川先生が、他の方のコメントにA線とE線の時の肘の位置について答えておられたのを見つけ、それを実践してみると、開放弦でA・E線も響くようになりました。

開放弦の上半分のボーイング、全弓のボーイングだけを、ゆっくり丁寧にやってみました。ブラ〜ンブラ〜ンの「結果として」(自由な)指や手首がしなやかについていくことが分かりました。

次は、曲を1フレーズづつパルスで歌って、ボーイングを肩・肘のどこを使うかよく考えて、ボーイングだけをしなやかにブラ〜ンブラーンやっています。

パルスを身体で感じること、左手・右手それぞれのマイムをすること、その後で、両方のマイムをすること……それがとても大切で、それに時間はかかりますが、それこそが近道というか、私に必要なことだと、よくわかりました。

そろそろ、応用編に進みます!
新年に基礎編を始めましたが、ハヴァシュ先生のアプローチ、石川先生のデジタル講座に出会って、本当によかったです。(実は、2015年ころ?にハヴァッシュ先生の本を、「『不安』でなく『喜び』をもってヴァイオリンを弾こう」という帯に惹かれて買ったのですが、当時、チンプンカンプンでした。デジタルレッスンを通して、石川先生の手取り足取りのご指導、本当にありがとうございました。)

MU さん
MU さん デジタルレッスン【基礎編】
Chisumi Ishikawa’s Reply

教材を深くお読みいただき、ありがとうございます。素晴らしい気づきの数々!嬉しく拝読しました。

私の訳した本の読者さんだったのですね!帯の言葉への言及も嬉しいです。あれを提案した瞬間のこと、昨日のことのように覚えています。本ではわからなかったことをご理解いただけたとのこと、デジタルレッスンを作って良かったです。素敵なお言葉をありがとうございました。

応用編も、新しい気づきになりますように。マイムが最大のトピックです。応援しています。

石川ちすみ
石川ちすみ
— 丁寧に、ひとつひとつ —

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