3大エクササイズでヴァイオリンを”簡単”に!

(神童と呼ばれた、7歳のカトー・ハヴァシュ先生)

「あなたこそが、日本にニューアプローチの種を撒いたのですよ。私はあなたのことを、ハヴァシュ式新学習法(ニューアプローチ)を正しく広めてくれる講師だと確信しています。

人々はニューアプローチを必要以上に複雑にしてしまうのですがね。」

昨年、日本弦楽指導者協会の先生方へのワークショップをすることになったときに、カトー・ハヴァシュ先生は私に、このように励ましてくださいました。

ハヴァシュ先生はご自身のワークショップでよく「私はニューアプローチがあまりにも単純だから恥ずかしいぐらいだわ」とおっしゃっています。

確かに私も、生徒に日々教え、自分で深めるにつれて、ハヴァシュ式ニューアプローチがいかにシンプルかを思い知らされます。

ヴァイオリンを弾くこととは、つまるところ、ハヴァシュ式3大エクササイズを正しく進化させれば、どんどん簡単になります。

「ヴァイオリンは簡単か不可能か、そのどちらかです。」

今、ヴィブラートやポジション移動や、速いパッセージや、スピッカートなどが「不可能」と感じているあなたに、このエクササイズをお伝えしたい!

そこから「簡単!」と感じるに至る、楽しい旅が始まります。

 

今年の大きなハヴァシュ式ワークショップまであと2週間を切りました。

このワークショップでは、この3大エクササイズをはじめ、左手の正しい勉強方法、弓の腕が楽になり音が美しくなる方法、そして公開レッスンによってその実証まで行います。

まだ若干お席がございますので、ご都合のつく方はぜひ会場でお会いしましょう。

初心者、子どもさんも歓迎です。小学生以下の付添の保護者様の見学は無料です。

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