初心者が最初から豊かな音で弾ける教本

ハヴァシュ式入門教本「弓は踊る」「弦は響く」シリーズは、いわゆる初心者のギーギーした音、音程の外れた音を長期間辛抱する必要が一切なく、ほとんどの人が一回のレッスン内でその音だけ聞いたら上級者と変わらない音で弾けます。

「弦は響く」に入ると、左手の導入が大きな山になりますが、まず1の指の音だけを丁寧に数時間レッスンしたら、これまた、上級者と変わらないような美しく響いた、朗々とした音で弾くことが可能です。

今、久しぶりに全くの初心者に手ほどきしていますが、今日は左手の導入レッスン3回目でした。

今日は、1の指の曲を初めて弓で弾き、私とデュエットするところまで行きました。

音楽経験は全くない、60代前後の朴訥な紳士です。

とても美しい音で弾くことができて、生徒と私で大感動でした!

ああああ、録画すればよかった!!!

記念すべきレッスンでした。

この教本、ハヴァシュ式は本当に素晴らしいです。

大人の初心者とのレッスンがこんなに楽しく、創造的に、生徒も先生もわくわくしながら進められるやり方は他にないと自負しています。

10年以上これで教えていますが、改めてその感動を新たにしました。

 文中の教本詳細はこちら

 

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