ヴァイオリン 左手にもう悩まない

故カトー・ハヴァシュ先生に教わったことで、とりわけ左手の考え方は独創的で、劇的です。

 

いつもレッスンではお伝えしていますが、皆さんやってくださっていますか?

毎日練習のたびにやらないとすぐに古い習慣が戻ってきてしまうので、ご注意を!

 

私は5,6年、このやり方で曲を勉強すると、本当に楽になって、どんどん自分に不可能と思っていた憧れの曲が弾けるので、嬉しくて仕方ありません。

 

昨日は、クライスラーの「愛の喜び」をハヴァシュ式でやってみたら、テーマのすばやい3度の重音の弾き方に大きな気付きがありました。天にも登る気持ちでした。

この曲も、昔は弾ける気がしなかった曲の一つですが、これなら弾けそうです。

 

今、「ブログレッスン」としてREQUに連載をはじめたばかりですが、左手のことを書いて発表するのが待ち遠しいです。

 

かといって、他のことが出来ていないと、左手の繊細な動きに集中できなくなってしまうので、とばしていきなり左手、というわけには行きません。

 

「ヴァイオリンが大好きなのに、努力しているのに、うまくできない」という長年の悩みを持つ方に一人でも、私のような歓喜を味わっていただきたいです。

 

ヴァイオリンの先生ならなお嬉しいです。

なぜなら、その歓喜がさらにその生徒さんへと波及していくことを、天国のハヴァシュ先生も願っておられると信じています。

 

 

※タイトルに惹かれて読んでくださった方、左手の詳しい内容には踏み込んでいないので、失望させたらごめんなさい。

 しかし、「左手 マイム」のキーワードで、右にある、「このブログを検索する」欄から検索してみてください。過去にたくさんの記事を書いています。