「クラシックで初めて涙が出た」リサイタルで起きた変化と広がり
ハヴァシュ式デジタルレッスンby石川ちすみ【教師用】並びに、プレミアムサポートコースにてスケール講座も学んでくださっている、ヴァイオリニスト山岸永世先生のリサイタルが東京で開催されました。

そして、リサイタル終了後に、とても素晴らしいご報告が届きました。
先生の許可をいただき、皆さんにシェアさせていただきます。
18日のコンサートお陰様で無事終わりました!
しょっちゅう力みそうになるのを、先生のビデオをみたり、スケール講座をしたり、しておりました。
今回のコンサートを主催してくださったかたは、長年私のコンサートをいつも来てくださって、何かとサポートしてくださっていたのですが、リハーサルのあとすぐ、永世さん、なんか弾き方変わった?と言われました。
お客様は、口々に、素晴らしかった、元気もらった,希望がもてた、クラシックで涙出たの初めて、ずっと聞いていたかった、歴史の1ページなどなど、嬉しいお言葉をもらいました。
そんな中、チラシを見て来ましたという、ヴァイオリニストの方が、長いこと楽器から離れていたが、またはじめたい、私のヴァイオリンを聞いて、その音の素晴らしさ、今、皆カチッと固めた音と弾き方に、違和感持っていたのに、私の奏法、音楽を是非勉強したいとおっしゃりました。同じ曲とは思えないと言っていました。
私のチラシに、カトーハヴァシュさんの教えを勉強というようなことを書いてあったので、それを興味持たれたようです。レッスンを受けたいという申し出がありました。私から、ハヴァシュ先生の奏法を教えて差し上げてよろしいでしょうか?
いつもありがとうございます。
山岸永世先生からのメールより
ハヴァシュ先生の素晴らしいご指導が、私を通して時空を超えて広がって、人々に喜びをもたらしていること、本当に感無量です。
このようなご経験を積まれた山岸先生が、ご縁の方にハヴァシュ式の学びをお伝えされることは、とても自然な流れであり、心から応援しております。
